『自分の強みが分からなかった私が、専門分野で選ばれるようになりました』

あさいさち労務サポート 代表 淺井幸さま

Q) 独立したばかりの頃、どのようなことで悩んでいましたか?

社労士として独立したものの、「自分ならではの強み」が分からず悩んでいました。
営業先でもベテランの先生方と比較されることが多く、「あなたは何が強みなんですか?」と聞かれても、自信を持って答えられませんでした。
自分には売りになるものがないのではないか。どうすれば自分らしさを伝えられるのか。
そんなことをずっと考え続けていました。

Q) KikkAに相談しようと思った理由を教えてください。

自分の強みについて悩んでいた頃、知人を通じて近藤さんを紹介していただきました。

初回の打ち合わせでは、図解や身近な事例を交えながら、とても分かりやすく説明してくださったことが印象に残っています。
一般的なコンサルティングのように答えを押し付けるのではなく、「最終的なゴール」と「そこへ向かうための進め方」を一緒に整理してくれたので、「この方なら安心して相談できそうだ」と感じました。

Q) 支援を受ける中で、一番印象に残っていることは何ですか?

一番印象に残っているのは、自分自身を整理するための分析でした。

特にSWOT分析では、それまで弱みだと思っていたことを、違う視点から見る考え方を教えていただきました。
私は「経験が少ないこと」をずっとマイナスだと思っていました。
でも近藤さんは、「見せ方や考え方を変えれば、それも十分強みになる」と教えてくださいました。

また、人と比較して強みを探すのではなく、自分自身の経験やキャリアを整理しながら、「自分らしさ」を見つける方法も学びました。
あの時間があったからこそ、自分の考え方そのものが大きく変わったと思います。

Q) 自分の強みが整理されたことで、仕事や営業にはどのような変化がありましたか?

以前は、自信のない部分を隠そうとしていました。
しかし今では、「それも自分の特徴の一つ」と前向きに考えられるようになり、自分の得意分野である化学物質管理や安全衛生分野を積極的に伝えられるようになりました。

その結果、塗装業や化学物質を扱う製造業など、安全衛生に関する相談をいただく機会が増えました。
営業でも、自分の強みを整理して説明できるようになったことで、自信を持ってお客様と話せるようになりました。
さらに、安全衛生分野の専門家としてセミナーに登壇する機会もいただき、自分の専門性を多くの方へ発信できるようになりました。

「自分らしい仕事」が少しずつ形になってきたと感じています。

Q) もし今回の支援を受けていなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?

おそらく今でも、「自分には強みがない」と思い続けていたと思います。

開業当初は、同業の先生方から厳しい言葉を掛けられることもありました。
もしあの時、自分自身を整理する機会がなかったら、その言葉をずっと引きずったまま、自信を持てずに営業を続けていたかもしれません。
今では、自分の専門性を前向きに伝えられるようになり、本当に相談して良かったと感じています。

Q) 独立したばかりで、自分の強みをどう伝えればいいか悩んでいる方へメッセージをお願いします。

これから独立・開業を考えている方や、開業したばかりで「自分には何が強みなのか分からない」と悩んでいる方には、ぜひ一度相談してみてほしいと思います。

開業初期は、商品やサービスを作ること以上に、「自分がどんな価値を提供できるのか」を整理する時間がとても大切です。
自分一人では気付けない強みを客観的に整理してもらえることで、その後の営業や仕事の進め方が大きく変わると思います。

自分の強みや方向性を整理したい方へ

今回ご紹介した内容は、
お客様一人ひとりの状況に合わせて行っている個別支援の一例です。

「自分の強みをどう伝えればいいか分からない」
「独立したものの、何を打ち出せば選ばれるのか悩んでいる」
「自分らしい専門性を整理したい」

そんな方は、まずは無料ヒアリングをご利用ください。
現在のお悩みや目指したい方向性をお伺いしながら、課題や強みを一緒に整理いたします。
そのうえで、個別コンサルティングがお役に立てそうな場合のみ、ご提案いたします。
無理な営業は行っておりませんので、安心してご相談ください。

無料ヒアリングのお申し込みはこちら