御社の技術を、条件から探している会社がいます。
紹介や展示会だけに頼らない、新しい販路づくり。

御社の技術を、
条件から探している会社がいます。
紹介や展示会だけに頼らない、
新しい販路づくり。

検索ニーズの調査から、御社の強みの整理、ページ制作、公開後の改善まで。
必要な施策を組み合わせて、代表の近藤が伴走します。

【愛知の従業員20名の会社に、東京から引き合いが届いた事例】

東京から名古屋の製造業に引き合いの構図

愛知県で金属の切削加工をされている会社。
ネットから問い合わせが来たことは、それまで一度もありませんでした。

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その場で契約を迫ることはありません

製造業のホームページに、
Webから問い合わせは来るのか

来ることがあります。
ただ、多くの製造業のホームページは、来ない書き方のままになっています。

「ホームページから仕事の話が来た」そういう経験をお持ちの製造業の社長は、そう多くありません。

経験がなければ、そこに手を入れようとは思いません。
手を入れていないので、必要な情報も掲載していない。
掲載していないので、やはり来ない。

多くの会社が、この輪の中にいらっしゃいます。これは、技術の問題ではなく、順番の問題です。
ここから先は、私が起業後に業務委託として関わった会社のお話です。

切削加工

愛知の、従業員20名の切削加工の会社でした

BtoBの、金属加工です。
ネットから問い合わせが来るとは、思っておられませんでした。
来るはずがないと考えるのが、自然だと思います。

動かれたきっかけは、コロナでした。
このままのやり方では続かない。変えていかなければならない。
そうした危機感からのご判断でした。

行ったのは、遠回りに見えることでした

最初にしたのは、どんな言葉で検索して来た人が、問い合わせまで進むのかを調べることです。
そのうえで、その言葉で来た人が知りたいことは何かを考え、そこから書き直しました。
自社が言いたいことを並べるのではなく、探している側が知りたいことを書く。
ワードの選び方から、原稿、ページの制作まで、当時お手伝いした内容です。
そして、半年ほど、何も起きませんでした。

最初の問い合わせは、東京の会社からでした

金属精密部品の切削加工と部品組立を手がける、従業員100名ほどの会社です。
そこから、愛知の20名の会社に、県外から声がかかりました。

その後、試作のご依頼をいただき、試作を経て、継続発注につながりました。

紹介でも、展示会でもたどり着けない相手でした。同じ愛知の中を回っていても、出会えなかったはずです。
情報を出していたから、見つけていただけました。

そして、大手に買い叩かれたという話でもありません。中小企業同士が、お互いを見つけたという話です。
BtoBでも、Webを使って取引先やパートナーを探せる。あのとき、そう確信いたしました。

発注する側が、新しい取引先を探すつの理由

発注する側は、いまも新しい取引先を探しています。
理由は、大きく7つあります。

御社がいま取引されている会社も、かつては誰かにとっての「新しい取引先」でした。
発注する側が新しい取引先を探すのは、次のようなときです。

  • いまの取引先では受けられない加工や材質の仕事が出てきた
  • 品質の面で、任せきるのが難しくなってきた
  • 納期に間に合わない。増産に追いつかない
  • 一社に頼りきりでは危ないので、もう一社持っておきたい
  • 取引先に後継者がいないと聞いた
  • 見積もりの返事が遅く、話が進まない
  • 購買部門から、コストを見直すよう言われている

お気づきいただけたでしょうか。
7つのうち、値段の話は一つだけです。

「Webで探されると、安く買い叩かれるのではないか」というお気持ちは、よく伺います。
もっともなご心配だと思います。
ただ、探している側の事情を並べてみると、実際にはそうとも限りません。
多くの場合、探されているのはいまの取引先では受けられない仕事を、受けられる会社です。

そして、声がかかるころには、相手はもう調べ終わっています。
候補に入っていなければ、そもそも声はかかりません。

発注担当者は、どんな言葉で加工先を探しているのか

加工の種類」「材料」「条件」「地域」、この四つを組み合わせた言葉で探しています。
発注する側は、「精密板金加工」だけで探すとは限りません。打ち込むのは、いま自分が困っていることです。

困りごとを、そのまま言葉にして探しています。
御社のホームページに、その言葉はございますでしょうか。

探されていないのではありません。まだ、見つけていただけていないだけかもしれません。

製造業のホームページを拝見していて、もったいないと感じること

書かれているのが、御社にできることの一覧だけになっていることです。

設備の型番、対応できる加工、会社の沿革。どれも大切な情報ですが、それは御社の側から見た話です。

買い手が知りたいのは、それで自分の困りごとがどう片づくのかです。
同じ設備の話でも、「この設備があります」と「この設備なので、こういう急ぎの仕事を引き受けられます」では、届く相手が変わります。
社内で使う言葉と、買い手が使う言葉は、どうしてもずれるものです。
どちらが正しいという話ではありません。

先ほどの切削加工の会社でやったのも、この置き換えでした。

二代目・三代目の社長から、新しい販路のご相談が増えています

先代から引き継いだ会社

先代から引き継いだ取引先の構成を、自分の代で変えたい。そうしたご相談です。

二代目、三代目として会社を継がれた社長から伺うのは、たいてい同じお話です。

お取引先は、先代のころから続いている。
元請けも、そのままです。
仕事は回っている。
数字も、いますぐどうこうという話ではありません。

ただ、売上の九割ほどが数社に集まっている。
その一社の方針が変われば、来月から景色が変わります。

先代の代では、それでよかったのかもしれません。
長く続いてきたやり方が誤っている、とは思いません。
ただ、自分の代でも同じでよいのか——そう思われる方が、増えているように感じます。

それは、先代のやり方を否定することではないと思っております。
受け継いだものを、次にどう渡すか。
その話だと考えております。

「探される側になるプラン」で行うこと

現状把握のミーティング
お医者の強みを掘り起こす
リサーチ
打ち合わせ風景
定例ミーティング

御社の中に、窓口をお一人お願いします

御社の中に、窓口をお一人お願いします

弊社が入っても、会社を動かすのは御社です。

Webにお詳しい方を新たに採用していただく必要はございません。
ただ、弊社とやりとりをする窓口の方を、お一人決めていただきます。
社長ご自身でも構いませんし、社員の方でも構いません。会社の手の空き具合によります。

その方にお願いしたいことは、二つです。

●これから新しいお客様の入口をつくること。
●そのために、こういう進め方をすること。

社内で共有されていないと、いざ問い合わせが入ったときに、現場で受け止められません。
せっかくの引き合いが、そこで止まってしまいます。

●いまどんな引き合いが来ているか。
●どの仕事は受けたくて、どの仕事は受けたくないか。
●先月の問い合わせは、その後どうなったか。


これは、御社の中にいらっしゃる方にしか分かりません。
定例は月に一度からお願いしております。
その間も、必要に応じてやりとりをさせていただきます。

実務そのものは弊社でお引き受けします。
ただ、丸ごとお預けいただく形ですと、うまくいかないというのが正直なところです。
御社の商売を知らないまま書いた文章は、買い手に届きません。
設備の一覧なら誰にでも書けますが、それでは探している人の手は止まらないのです。

他にも、こういったことができます

実際に手を動かす部分も、必要に応じてお引き受けしております。

御社の技術や事例を紹介するページの制作

いまお持ちのホームページの手直し

探している人の検索結果に、御社が出てくるようにする対策

探している会社の画面に、御社の広告を出す

展示会でいただいた名刺の、その後の進め方の設計

問い合わせが入ったあとの、返し方の設計

資料やパンフレットの文面づくり

展示会に出ておられる場合は、そちらと切り離さずに組む方が効きます。
別々にやってしまいがちですが、重ねた方がターゲットに届きやすくなります。

どこから手を付けるかは、御社を伺ってから決めます

一覧をすべてやりましょう、と申し上げるつもりはございません。

御社にいま必要なものと、後回しでよいものがあります。
何を選ぶか、何を足すかは、一度お話を伺ってから一緒に決めさせてください。

引き合いが入るようになると、何が変わるか

問い合わせの数が増えること自体が、目的ではございません。

変わるのは、交渉の余地

価格の話でも、納期の話でも、強くは出られません。
営業の腕の問題ではなく、構造の問題です。


すべての条件を受け入れるのではなく、交渉の余地が生まれます。
対等とまではいかなくても、お取引先が増えれば、価格や納期について選択肢を持ち、無理な条件を断れる余白が生まれます。

一社への依存が減ることで経営上のリスクも抑えられ、元請けさんとの関係も健全に保ちやすくなります。

社長がお一人で動かなくても仕事の話が入ってくる

この状態は、会社そのものの値打ちを上げます。

社長のご人脈と足で持っている会社は、社長が動けなくなると止まります。
仕組みで仕事が入る会社は、止まりません。
会社を次に渡すことを考えておられる方にとっては、ここが一番大きいのではないかと思っております。

代表プロフィール|近藤将也

名古屋で、製造業の社長のお話を伺ってきました

名古屋の生まれで、いまも名古屋におります。
Web広告と販促の仕事に二十年ほど携わり、これまで二百社を超える会社のご支援に関わってまいりました。
住宅、自動車、教育、通販、飲食、金融、行政——業界はさまざまです。
KADOKAWAドワンゴ情報工科学院でマーケティングの講師も務めておりました。

愛知中小企業家同友会に所属しておりまして、製造業やメーカーの社長さんとお話しする機会が、たびたびございます。

最近いちばんよく伺うのは、「今のままではいけない、やり方を変えていかなければ」というお話です。

冒頭でご紹介した切削加工の会社が動かれたのも、同じ気持ちからでした。
コロナ禍のことです。
あのとき皆が感じていたことを、いま改めて口にされる方が、増えているように思います。

といっても、外から拝見しているわけではありません。
私自身も、中小企業の一代表です。
人が足りないことも、社長が動かないと止まることも、身に覚えがございます。

伺っていて思うのは、多くの会社が、持っている技術のわりに知られていないということです。
技術の問題ではありません。伝える相手と、伝える言葉が、まだつながっていないだけだと感じております。

弊社の社名は、KikkAと申します。
「その挑戦に、きっかけを」という意味で付けました。
会社を引き継がれた方の、新しい販路への最初の一手を、お手伝いできればと思っております。
合わない場合は、合わないと正直にお伝えします。

費用の目安

100,000(税別)〜 を目安にご相談いただけます。

KikkAでは、決まったパッケージを一律で当てはめるのではなく、案件の内容や役割分担に応じて、必要な支援範囲を整理したうえでお見積もりしています。

たとえば、以下のような内容をご相談いただけます。

  • 受注前の提案内容の整理
  • 媒体選定・ターゲット設計
  • 広告予算の考え方や概算シミュレーション
  • 広告アカウントの設計・初期設定
  • Google広告・Yahoo!広告・Microsoft広告などの運用
  • Meta広告・YouTube広告などのSNS広告運用
  • 月次レポート作成
  • 配信後の改善提案
  • お客様への説明に必要な情報整理
  • 既存案件の広告運用改善
  • スポットでの相談・コンサルティング

対応内容は、広告費・媒体数・アカウントの状況・提案資料の作成範囲などによって変わります。

「まずは提案前に相談したい」
「受注済みの案件だけ運用を任せたい」
「既存の広告運用について意見がほしい」
「お客様にWeb広告を提案したいが、予算感が分からない」

といった段階でもご相談ください。
現在の状況やお客様から相談されている内容を伺ったうえで、対応可能な内容と費用感をご案内します。

ご契約までの流れ

お問い合わせ

まずはフォームからご連絡ください。(2営業日以内に返信します)

無料ヒアリング(約60分/オンライン)

現状の課題や目的をお聞かせください。
お話を伺ったうえで、下記内容を一緒に整理します。

内容に応じて、簡単なスポットアドバイスも行います。

支援内容のすり合わせ

ヒアリング内容をもとに、下記内容をご提案いたします。

社内に持ち帰って、じっくり検討いただいて構いません。

ご契約 → 顧問スタート

ご提案・お見積りまでは無料です。無理な営業はしていませんので、ご安心ください。

先に、正直に申し上げておきます

ご相談をいただく前に、二つだけお伝えしておきたいことがございます。

時間がかかります

時間がかかります

この方法は、来月から引き合いが増えるというものではありません。
冒頭の切削加工の会社も、最初の問い合わせが入るまでに半年かかりました。探している人に見つけていただける状態になるまでには、どうしても時間がかかります。
逆に申し上げますと、手が空いていないときほど、始めておく意味があります。 仕事が減ってから動き出すと、入口ができあがるまでの数か月を、待つことになるからです。

お役に立てないケース

弊社では、お役に立てない場合がございます

次のような場合は、ご期待に沿えません。ご相談の場でも、正直にそう申し上げます。

丸ごとお預けになりたい場合
実務は弊社でお引き受けしますが、御社の中に窓口となる方がいらっしゃらないと、うまくいきません。
社長ご自身でも、社員の方でも構いません。
どなたか一人、社内で受け止めていただく必要がございます。

1~2か月で結果がほしい場合
先ほど申し上げたとおり、それはお約束できません。

問い合わせが入っても、受ける手が空いていない場合
先に、そちらを整えるところからだと思います。

社外にお出しできる材料が、まったくない場合
ただ、これは思い込みであることも少なくありません。
出せるものが本当にないのかどうかは、一度お話を伺えば分かります。

合わないと感じましたら、その場でそう申し上げます。無理におすすめすることはございません。

よくあるご質問

BtoBの製造業でも、ホームページから問い合わせが来るものでしょうか。

来ないと思っておられた会社に、実際に入った例がございます。
ただ、どの会社でも必ず入るとは申し上げられません。御社の技術を探している人がいるかどうかは、調べれば分かります。無料の個別相談で、そこをお調べします。

費用はどのくらいでしょうか。

月額10万円〜を目安にご相談いただけます。
案件内容や広告費、対応範囲によって費用は変わるため、まずは現在の状況を伺ったうえでお見積もりします。提案前のご相談、受注済み案件の運用、既存広告の改善相談など、必要な範囲に合わせて対応可能です。

安く買い叩かれる相手ばかりが来ませんか。

発注する側が新しい取引先を探す理由は、値段だけではありません。
いまの取引先では受けられない加工、納期、増産、リスク分散——むしろそちらの方が多いのが実際です。どんな相手に見せるかは、こちらで決められます。

Webに詳しい人間が社内におりません。

お詳しい方である必要はございません。
弊社とやりとりをする窓口の方をお一人決めていただければ、進められます。社長ご自身が窓口になられる会社も、社員の方が担われる会社もございます。

窓口になる者は、どのくらい手を取られますか。

定例は月に一度です。
そのほかは、問い合わせが入ったときのご共有や、原稿を確認していただく程度です。日々の作業をお願いすることはございません。

問い合わせが入ってから、受注まではどのような流れになりますか。

お問い合わせ、技術のご相談、図面の確認、お見積もり、試作、商談、本発注——これまでと同じ流れです。
Webでつくるのは、その入口までです。 その先は、これまでどおり御社のお仕事になります。

守秘義務があって、実績を出せないのですが。

お客様の名前を出す必要はございません。
匿名のままでも、どんな課題にどう対応したかが具体的に書かれていれば、それで伝わります。むしろ、現実に近い話ほど効きます。

図面もお出しできませんし、載せられるものが少ないのですが。

図面をお出しいただく必要はございません。
どんな加工ができて、どんな困りごとを引き受けられるか。載せるのはそこです。

 ホームページが古いのですが、作り直しからになりますか。

必ずしも、そうではございません。
いまのホームページに足す形で始められることも多くあります。作り直した方が早い場合は、その理由も含めて正直にお伝えします。

どのくらいで問い合わせが入りますか。

早いもので数か月、条件によってはもう少しかかります。
来月から、というお約束はできません。

うちの業界のことを、お分かりいただけますか。

愛知中小企業家同友会に所属しておりまして、製造業やメーカーの社長さんから直接お話を伺う機会がございます。
そのうえで、分からないことは分からないとお尋ねします。御社の商売の話を伺うところから始めさせてください。

既存の取引先に知られたくないのですが。

差し支えのない範囲で進める方法がございます。
何をどこまで出すかは、ご相談のうえで決めます。

相談したら、その場で契約の話になりますか。

なりません。
御社に合わないと感じた場合は、そのように申し上げます。

遠方なのですが、対応いただけますか。

愛知・名古屋・中部の企業さまを中心にお伺いしておりますが、オンラインで全国に対応しております

費用の目安