愛知・名古屋を中心に、全国の中小企業の動画広告運用を支援してきた当社には、いま「TVer広告をやりたい」というご相談が増えています。
テレビCMよりも低予算で、民放というブランド力のある広告枠に動画を流せる。
視聴者がスキップできないため、最後まで見てもらいやすい。
たしかに、魅力的な媒体です。ただ、正直にお伝えします。

TVer広告は、すべての企業に向いているわけではありません。

愛知・名古屋を中心に、全国の中小企業の動画広告運用を支援してきた当社には、いま「TVer広告をやりたい」というご相談が増えています。
テレビCMよりも低予算で、民放というブランド力のある広告枠に動画を流せる。
視聴者がスキップできないため、最後まで見てもらいやすい。
たしかに、魅力的な媒体です。ただ、正直にお伝えします。

TVer広告は、すべての企業に向いているわけではありません。

TVer広告とは?

TVer広告ロゴ

民放公式テレビ配信サービス「TVer」内で配信できる動画広告です。
テレビCMに近い信頼感のある視聴環境で広告を届けられる一方、検索広告のように「今すぐ問い合わせしたい人」を直接集める広告ではありません。
商品名・サービス名・会社名を知ってもらうための、認知拡大向けの広告です。

テレビCM・YouTube広告と何が違うのか?

 TVer広告テレビCMYouTube広告
主な目的認知拡大認知・ブランディング認知〜獲得まで幅広い
配信対象地域・年齢・興味関心などで設定可能番組・放送エリア中心細かなターゲティング可能
視聴環境番組視聴中に流れるテレビ放送中に流れる動画視聴中に流れる
向いている企業信頼感を出しながら認知を広げたい企業大規模に認知を取りたい企業少額から検証したい企業

このように、TVer広告はテレビCMのような信頼感と、Web広告のようなターゲティング性をあわせ持つ一方で、短期的な問い合わせ獲得には向きにくい面があります。
そのため、同じ予算をかけても、成果につながる企業と、もったいない使い方で終わる企業に分かれます。
そしてその分かれ道は、配信を始める「前」に、ほぼ決まっています。

まずその違いからお話しします。

TVer広告で「失敗する企業」と「成功する企業」の違い

こんな企業は、TVer広告で失敗しやすい

  • 「流行っているから」「話題だから」という理由だけで出稿する
  • 出稿してすぐに、問い合わせや売上が増えることを期待している
  • 動画素材を簡易的に用意し、ブランドイメージをかえって下げてしまう
  • 認知を広げた「その後」の集客導線(問い合わせ・資料請求・Web誘導)を考えていない

TVer広告は、認知を広げるための広告(潜在層向け)です。
検索広告のように「今すぐ探している人」を直接集める広告ではありません。
ここを取り違えると、「配信はされたが、成果が見えない」というミスマッチが起こります。

こんな企業は、TVer広告で成功しやすい

  • 「認知を広げたい」という目的がはっきりしている
  • 地域・年齢・興味関心を絞り、届けたい層が明確になっている
  • 認知のあとの集客導線(問い合わせ・資料請求・Web改善)まで設計するつもりがある
  • 信頼性やブランドイメージを大切にし、きちんとした動画素材を用意できる
  • 短期の刈り取りより、中長期で見込み客との接点を増やしたい

一目でわかる「適性チェック」

TVer広告が向いている企業他の施策が向いている可能性がある企業
テレビCMに興味はあるが、予算面で踏み切れない中小企業今すぐ、問い合わせ・売上を増やしたい
信頼性・ブランドイメージを重視している顕在層(今探している人)に直接アプローチしたい
地域や年齢層を絞って認知を広げたいABテストで細かくクリエイティブ改善を重ねたい
まずはブランド・サービスの認知を広げたい短期の獲得効率だけを最優先したい

▼ ▼ ▼

もし右側に当てはまるなら、TVer広告以外の選択肢のほうが、
あなたの予算を活かせるかもしれません。

だから当社は、「TVer広告ありき」で提案しません

「TVer広告をやりたい」とご相談いただいても、当社はすぐに見積もりを出しません。
まずお聞きするのは、「なぜ、TVer広告なのか」
目的や背景から丁寧にヒアリングし、御社の商材・予算・狙いに対して、TVer広告が本当に適切かどうかを判断します。

目的に合わせてターゲット・配信エリア・配信量を設計し、限られた予算の中で配信数(露出)を最大化を目標とした運用をご提案します。

無理にTVer広告をおすすめしません。
別の媒体・別の施策など、最適な施策をご提案します。

さらに、TVer広告は認知がメインの施策だからこそ「認知のあと、どう集客につなげるか」まで一緒に設計します。
動画広告を出して終わりではなく、問い合わせ・資料請求・Web集客導線の改善まで相談できる。ここが当社の支援の特徴です。

広告を出すこと自体を目的にしない。
御社が「何を達成したいのか」から逆算して、適切な手段を提案する。
それが、当社が大切にしている姿勢です。

当社が選ばれる理由

実際の支援事例

地方自治体のキャンペーン

従来のマス広告では、若年層にキャンペーンを訴求できなかった。
Web広告の存在は知っていたが、自社でプランニングする知見がない状態だった。

ヒアリングをもとに、YouTube広告とTVer広告を選定。対象ターゲットであるF1層・F2層に向けて配信。
実施中も成果を見ながら、ターゲットや訴求内容を途中で調整した。

  • 予算60万円で映像露出280,000回を記録。
  • 平均視聴単価、約2.2円。

1回あたり数円台で動画を視聴してもらえたため、限られた広告予算でも多くのターゲットに接触できた事例です。

金融関連企業

すでにYouTube広告を実施していたが、もう少しメディアを増やしてリーチを広げたかった。
あわせて、信頼性の高いメディアでの露出を求めていた。

年齢を成人以上に絞り、興味関心カテゴリを「金融・ファイナンス」に指定して配信。
長尺の動画を15秒のダイジェスト版に編集し、TVer広告として展開した。

  • 予算200万円で映像露出487,000回を記録。
  • 平均視聴単価、約4.1円。

ターゲットを絞り込みながらも、民放のWeb版という信頼性の高いメディアで効率よく露出を獲得。安価な視聴単価で認知を広げられた事例です。

料金とサービス内容

運用金額の30
(最低5万円~/月)

基本サービス

  • 動画広告の戦略立案と運用設計
  • キャンペーン設計、広告設定、配信最適化
  • ターゲティングの選定とオーディエンス配信の設計
  • 効果測定と視聴状況の分析
  • 運用レポートの作成と改善提案
  • 定期ミーティングでの情報共有と戦略協議

オプションサービス(別途料金)

  • 動画広告クリエイティブの企画・制作
  • ブランドサイトやLPの制作・改善
  • 撮影や動画編集を含む動画制作の全行程

対応形式

  • オンライン対応可能
  • 名古屋・愛知県を中心に、対面打ち合わせにも対応可能

TVer広告運用代行サービスの流れ

ご相談・お問い合わせ

まずはフォームからご連絡ください。(2営業日以内に返信します)

無料ヒアリング(約60分/オンライン)

貴社の課題や目標を詳しくお伺いします。
専門用語もわかりやすく解説し、疑問点には丁寧にお答えします。

ご提案、お見積もり

ご提案・お見積りは無料です。
TVer広告が御社に合うかを含めて、正直にご提案します。
合わない場合は別施策をご案内します。
無理な営業はしていませんので、社内にお持ち帰りいただき、じっくりご検討ください。

ご契約

ご提案内容にご納得いただけましたら、契約を締結いたします。

初期設定

広告アカウントの手配、設定、素材の準備、審査対応まで、一貫してサポートいたします。
貴社の商材や目標に合わせ、効果的なキーワードや広告文を選定します。

運用開始

初期設定完了後、お約束の日程でTVer広告運用を開始いたします。
運用開始後も、月次のミーティングで継続的にサポートいたします。
レポートの内容をわかりやすくご説明し、貴社に合った改善提案を行い、パフォーマンスを最大化いたします。

月にご支援できる社数には上限があります

代表・専門家が直接支援するため、無制限にはお受けできません。
検討中の方は、お早めにご相談ください。

月にご支援できる社数には
上限があります

代表・専門家が直接支援するため、無制限にはお受けできません。
検討中の方は、お早めにご相談ください。

よくあるご質問

愛知・名古屋以外でも対応できますか?

はい、全国対応が可能です。自治体単位での地域配信から、全国向けの認知拡大まで対応できます。

TVer広告の費用はどのくらいかかりますか?

当社の運用代行は月額制で、運用手数料は運用金額の30%、最低手数料は月額10万円〜です。これとは別に広告費が必要になります。具体的な予算は、商材や目的に応じて無料相談でご案内します。

どんな企業にTVer広告は向いていますか?

テレビCMに興味はあるが予算面で踏み切れない中小企業、信頼性・ブランドイメージを重視する企業、地域や年齢層を絞って認知を広げたい企業に向いています。一方で、すぐの問い合わせ獲得が目的の場合は、検索広告など他の施策が向くこともあります。

出稿してすぐ、問い合わせは増えますか?

TVer広告は認知を広げる潜在層向けの広告のため、即効性のある問い合わせ獲得には向きません。だからこそ当社では、認知のあとの集客導線まで含めてご提案しています。

効果はどのように見ればよいですか?

配信数・露出数・視聴数などの認知系の指標が中心になります。前述の自治体事例のように、予算に対する露出回数や視聴単価で成果を確認できます。

動画素材は必要ですか?

必要です。民放の広告枠のため、簡易的な動画でも配信自体は可能ですが、動画の質が低いとブランドイメージを下げる恐れがあります。きちんとした動画素材のご用意をおすすめしています。

なぜTVer広告は信頼性が高いと言われるのですか?

民放の広告枠であり、一定の審査や出稿条件があるためです。出稿ハードルがある分、広告媒体としての信頼性・ブランド感につながります。

まずは無料相談から

TVer広告を「やるかどうか」を決める前に、 まず「自社に本当に合っているか」を、一緒に見極めませんか。
初回のご相談からお見積もりまでは無料です。 ヒアリングのなかで、

  • 御社の商材にTVer広告が向いているかどうか
  • 必要な予算の目安
  • 合わない場合の、別の選択肢

まで、正直にお伝えします。
無理な売り込みは一切いたしません。

お問い合わせ・ご相談はこちら

愛知・名古屋を拠点に、全国対応。経験20年のプロが直接お話を伺います。

KikkA代表の写真